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FOMCを控え下げた2022年4月のPF|投資成績

2022-04-27

4月もはじめは高かったですが、金利上昇織り込みがにわかに怪しくなり、リセッションが懸念されるようになりました。ダウは連日-1000クラスでVixも30台復帰。ウクライナーロシア、資源高、インフレ懸念などなど難しい状況は変わらず。5月のFOMCを待つことになりそうです。

下落ならプット買えばいいとなりますが、GWの連休が難しくセータリスクとの綱引きになります。とりあえずノーポジでチャンスが来たら入るというようなイメージでいます。

レバナス含む他の投信の成績 2022年4月

先日の下げが反映されていないのでまだ下がります。もっとPFはマイナスになります。今月も非レバレッジによせれば、まあなんとかなるかなという感じでした。インフレに備えてリートを買ったりしてますが、ロットを増やす確証はないので少しずつ行くしか無さそうです。全世界かSP500でっていうところです。

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レバレッジ投資は非レバレッジを混ぜておくだけで下落体制が強くなる

まあ、当たり前なんですが非レバレッジで-30%ならレバレッジはその2倍程度-60% になります。

でも、非レバレッジとレバレッジを1:1の比率程度にしておくとその間 -45%程度まで改善します。私のPFをみておわかりにように

レバナスがマイナスでも非レバレッジが含み益となって損失をカバーしてくれます。

非レバレッジもいれておくとレバナスの回復を待てる意味もある

長期でもってナンボですから、ポジションサイズの調整なども行いながら損切りは避けたいですよね(どうしても必要ならした方がもちろん良いと思います)。インデックスは分散効いていますから、レバレッジと非レバレッジを入れてみるだけでだいぶ変わってくるので検討して見るのも良いと思いますよ。

理想は非レバレッジを積み上げてしまい、比較的安定運用を行いたい

節約、ポイ活を行いながらちょっとずつ育てていくしか無いかなあと言うのが印象です。レバナスは夢枠ですね。

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