作業効率

医師にオススメのPCを考える

2021-12-19

Harvです。PCはMacもWindowsもLinuxも所有していますがメインはWindowsのラップトップに落ち着いています。

そろそろ買い換えもしたいなあということで、いろいろ調べてみました。

その前に医師がPCで行う作業に向いているPC要件を確認します。研究用途とか資料作成、あと持ち運ぶことが多いですね

医師が必要とするPCの要件

Microsofオフィスをちゃんと触る機会って大学院いかないと無いと思うんですよね。学会発表程度で行うPowerPointって年数回でしょうから、使い方なんてすぐ忘れます。大学院進学が決まったり、大学勤務が決まるといろんな仕事でPC作業がふえてきます。なので、Microsoftオフィスが快適に動くスペックが最低要件となります。加えて研究活動やらなんやらも対応するとなると、要件は以下のような感じになります。あと、数年も使用しているとPCのスペックや仕様変更があるのでめちゃくちゃ高いPC買っていてもコスパはあんまりよくありません。

HDMI端子、USBポートがそこそこある方が良い

最近のPCはこの条件は満たします。以前は古めの端子がないとダメだったのですが、最近はHDMI端子対応しているので間に合います。

持ち運びしやすい

重すぎないこと。デカすぎないこと。画面サイズは作業効率とトレードオフ。私は画面がデカい方が好みで、研究活動はじめてしまうと小さい画面ではやる気はもうしないですね。職場に外付けディスプレイがあ用意できればコンパクトなサイズを選ぶこともできます。

キーボードが打ちやすい

かなり文章やらいろいろ作業が増えたので、キーボードについて考えるようになりました。ThinkPadのキーボードを触れるようになって、Let'snoteを触ることはなくなりました。Enterキーが押しやすいとか、各キーがしっかりと押しやすいというのは言葉で伝えるのは難しいですが、キーボードを触って実際に感じてもらうことで日常の仕事道具と考えると非常に重要な側面になります。

そこまで高くないこと(コスパ)

Let'snoteやThinkPad Xシリーズの上位機種をカスタムするとだいたい30万超えてきます。まあ、仕事道具と考えるとアリなのですが10万程度下げても十分満足するスペックになると思います。数年経つと買い換えを考えたくなりますので。

以前はLet's noteだったが

私自身はLet's noteを使用していましたが、さすがに高いので他の選択肢を考えることにしました

Let's noteを使用していましたが、堅牢性が売りはわかりますが、あまりにも値段がぶっとんでいて高いのと、液晶、最近の機種でのキーの打鍵感が個人的には好きになれないこと。発熱への耐性。そして厚み。さすがにデザイン性がキツい。

若い先生達をみていると、Let's note使っている先生はまあ、見ないよね。。

安くなれば頑丈だし欲しいのですが、ストレージやメモリ等を増設すると洒落にならない値段になります。Let's noteシリーズで、買うならFVかSVですね。最近はどこに行っても電源ありますしモバイルバッテリー使って凌ぐことができるので、半日バッテリーだけで動けば十分になっています。

モバイルバッテリーも役に立つ

ThinkPad Tシリーズ ThinkPad T14s Gen 2がオススメ

Lenovo x1 CarbonとThinkPadTシリーズで迷いましたが。。

Tシリーズはこちら

重さが1.2kg前後で、ちょっと重いかなと思うのですが私は気にしてないです。勿論1kgを切るPCも多いのですが

堅牢性、軽量化してしまうとキーボードの性能は大きく下がるので私は打鍵感の方を重視します。黒くてカッコいいし、キーボードだけでも満足感が得られます。クーポン適用でThinkPad T14s Gen2が13万円台で購入できるので店頭でキーボード触ってから判断されると良いと思います。

ThinkPad T14s Gen 2

資金に余裕がある人はx1 Carbonでも良い

軽くて、画面もきれいな機種にしたくなるのが心情です。差額10万円程度で価値をどのように考えるかで決められるのが良いと思います。

もちろんMacBook ProでOK

MacBookProで何の問題もありません。大半の方にはベストからベターなチョイスになるでしょう。ただ、私MacBookのキーボード合わないんですよね。打鍵感。打っている感じがしないんですよ。共感は得られないですけど。あと、モニターの汚れが目立ってくるのがどうしても好きになれず、たまに使うときにやっぱり合わないなあと思っています。マシンが冷たいのもちょっと気になる。

LinuxいれるにはWindowsでも対応しやすくなっているし、MacはもちろんLinux対応で素晴らしいんだけど。

個人的にはLinux触らないといけないときは、Linux専用のマシンを用意して、必要に応じて使う方が好みです。

ひとまずの結論として、ThinkPad Tシリーズをカスタムする

スペックを見てしまうときりがありません。PCの作業を快適にする要素はメモリ、ドライブ容量、HDDかSSD、ディスプレイの大きさなどが上げられます。

それぞれの対応として

メモリ増設。ラップトップなので空いているメモリに差します。1-2万

ドライブについては内部のHDDをHDDかSSD交換。これは、古いPCを復活させるテクニックでもありますが有効性が高いです。自分で交換する前提なので、オーダーする時は最安のHDDを設定しておきます。最近のHDDは以前より性能が上がっているので、用量重視の場合は高容量HDDを使うのもオススメです(私はこっちです)。2-4万程度

ディスプレイは外付けディスプレイを使うと作業効率上がります。1-2万程度

最上位モデルとミドルスペックでは、だいたい10ー15万程度かかるので、私はカスタマイズを落として自分で加えて好みのスペックにします。

以上の調整で、ドライブ容量が少ない、動作がもっさりするといったラップトップの弱点をカバーすることができます。

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