2022年6月PF成績

本ページはプロモーションが含まれています

6月はいよいよ、リセッションが懸念されるようになりました。6月半ば辺りは日経はリバがみられてIVが大きく低下しました

FOMC通過後は大きくIVが剥げるという(織り込み)動きが見られました

カバードコールをホールド

カバードコールをホールド中に大きく下落し、コールの売り玉を調整しながらセータを抜くという、危なっかしいトレードをしてしまい反省となりました。

レバナス含む他の投信の成績 2022年6月

依然として厳しい結果になっています。非レバによせてはいます

先月とあまり変わりない感じで推移しています

レバナス損切りについてはこちら

レバレッジ投資は非レバレッジを混ぜておくだけで下落体制が強くなる

まあ、当たり前なんですが非レバレッジで-30%ならレバレッジはその2倍程度-60% になります。

でも、非レバレッジとレバレッジを1:1の比率程度にしておくとその間 -45%程度まで改善します。私のPFをみておわかりにように

レバナスがマイナスでも非レバレッジが含み益となって損失をカバーしてくれます。

非レバレッジもいれておくとレバナスの回復を待てる意味もある

長期でもってナンボですから、ポジションサイズの調整なども行いながら損切りは避けたいですよね(どうしても必要ならした方がもちろん良いと思います)。インデックスは分散効いていますから、レバレッジと非レバレッジを入れてみるだけでだいぶ変わってくるので検討して見るのも良いと思いますよ。

節約、ポイ活を行いながらちょっとずつ育てていくしか無いかなあと言うのが印象です。レバナスは夢枠ですね。

投資関連書籍の勉強が無料で出来るKindle unlimitedもオススメです。

>> Kindle Unlimitedの無料体験はこちら



  • この記事を書いた人

drーharv

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。 このブログ「dr-harv.com」では、日々の日常、投資の知見、趣味など幅広いトピックを扱っています。より良い未来につながることをコンセプトにしています。読者の皆様にとって何か役立つ情報を提供できれば幸甚です。

-資産運用