新NISAつみたてにNASDAQ100を投資メリットとデメリット

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新NISAのつみたて投資はオルカンや全米SP500に投資する方が多いと思います

成長枠ではインド投信や個別株など様々な選択肢があります

新NISAではNASDAQ100指数連動の投資信託も採用されることがきまりました

ハイテク企業が集結するこの指数は高い成長力を誇り、AIなどの進展とともに大きなリターンが期待されます。しかし、リスクとリターンのバランスをどう取るべきか悩む方も多いでしょう。本記事では、NASDAQ100への投資のメリットとデメリットを詳しく解説します。

目次

成長力のあるNASDAQ100の特徴

NASDAQ100は、Apple、Microsoft、Amazonなどの主要ハイテク企業で構成されており、高い成長力を持っています。これらの企業は、技術革新と市場拡大により継続的な収益成長を見込めます。

全世界、全米指数とNASDAQ100のパフォーマンス比較

SP500は、より広範な市場をカバーしており、NASDAQ100と比較してリスクが分散されていると言えます。

しかし、成長力ではNASDAQ100が優れているとされています

ハイテクグロースがQQQでは多いので、今後のAIなどの活躍で恩恵を受けるのはやはりNASDAQ100

金利動向の影響

金利の上昇は、特に高成長企業にとってマイナス要因となりがちです。

NASDAQ100に含まれるハイテク企業も例外ではなく、金利動向には注意が必要です。

また金利が落ち着いてくるとパフォーマンスが上がってきます

懸念点は金利上昇の長期化で、この場合は銀行株などが強くなりVOOなどがパフォーマンスが良くなるといわれています

一方、情報系などは社会インフラの側面を持っていますから大きく崩れることもないのでは無いか?とも考えられ以前のデータがあてはまるかは不明な点が多いです。さらに、社会構造が変化する場合なども考慮して考える必要はありそうです

指数2023年リターン
NASDAQ10035%
SP50020%
全世界株15%
パフォーマンス比較

NISAでのリターン期待

NASDAQ100の比率を増やす投資はリターンを期待する形になります。

非課税のメリットを最大限に活用する

もともと非課税ということなのでリターンを期待というわけです

NISA口座を利用することで、投資から得られる利益が非課税となり、リターンを最大化できます。特にNASDAQ100のような高成長銘柄では、このメリットが大きいです。

ディフェンス力は弱いので、損失やショックに備えたいという場合は、また異なる戦略が必要になってくると思われます

まとめ

NASDAQ100への投資は高いリターンを期待できる一方で、金利動向などのリスクも存在します。リスクとリターンのバランスを考慮し、自分に合った投資戦略を立てることが重要です。この記事が皆さんの投資判断の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
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