医師ポイントサイト|ポイ活で得たポイントを投資に回して資金効率を上げる

2021-10-24

ポイ活で得たポイントをAmazonギフト券に交換されている方も多いと思いますが、最近はポイントで株式投資や投資信託を購入することができます。

勿論、ポイントをすぐに生活費にあてるのも良いと思いますが、ポイントを投資に回すことで運用利益分お得になるという考え方です。

私はこのやり方が長期的にはオトクと考えているので、そのやり方を紹介します。結論は以下。

HarvのオススメはTポイント、Pontaポイントを月2-3万投資運用に回す

投資対象は主にインデックス投資積み立てに回しています。長期で安定して増える可能性が高いところに堅く行きます。 月2万程度ポイント投資追加で年利5%増えたとすると10年でおよそ310万。お小遣いとしてはまあまあのリターンではないでしょうか?

さて、現在医師が使えるポイントサイトでの交換先を確認してみましょう。投資に使えるポイントに色をつけてみます。。

医師のポイントサイトで得られるポイントと投資に使えるポイント

  • M3 → Tポイント、dポイント、Amazonギフト券
  • ケアネット → Amazonギフト券pontaポイント、nanaco、Google play、楽天Edyに2021年11月より対応
  • 日経Medical online → Amazonギフト券、nanacoポイント
  • Medical tribune → Amazonギフト券、nanaco、 pontaポイント
  • メドピア → Amazonギフト券pontaポイント
  • プラメド → 現金、商品券、Amazonギフト券
  • MCI → Amazonギフト券、nanaco、 pontaポイント
  • エス・マックス → Amazonギフト券 

お気づきでしょうか?実は各ポイントサイトで交換できるポイントに差異があるんです。

Amazonギフト券では現状投資はできないのですが、 投資に使えるポイント分は投資として運用可能です。 

それぞれのポイントがどこで投資に回せるかチェックしてみます。

  • Tポイント → SBI証券、ネオモバ(単元未満株)
  • dポイント → dポイント投資(ポイント運用)、日興フロッギー(単元未満株)
  • nanacoポイント → トラノコ(アクティブ運用)
  • pontaポイント → Auカブコム証券

インデックス投資可能なところをマーカーで示しています。

nanacoポイントは現状、トラノコで運用するしかないようですが、以前書いた記事の通り、あまりオススメしていません。私はnanacoポイントは自分のご褒美に使っています。

トラノコについては下記をご参照下さい。

トラノコについて

今一度、上記のサイトで月得られるポイントを整理し直しますと

・M3 → 10000-15000Tポイント

・日経Medical online → 5000nanacoポイント

・Medical tribune → 3000pontaポイント

・プラメド → 5000pontaポイント

・MCI → 3000pontaポイント

プラメド、MCIは不定期なのでだいたいで計算していますが、以上まとめると月2万~3万を投資資金にプラスすることができます。

だいたいつみたてNISA分は稼げます。

時間と複利を味方にすることで上記期待リターンをノーリスクで得られます。

私はAmazonギフト券は生活費や娯楽品、ふるさと納税にあて、家族の機嫌取りにあてています。

以上特に欠点が無い方法ですが注意点がいくつかあります。

1.確定申告時の税金の扱い

2.ポイントの改悪 の懸念

 順番に説明します。

1.確定申告時の税金の扱い

医師は基本バイトしているので、確定申告をして普通徴収という形かと思います。また、得られたポイントは確定申告していない先生が多いと思います。私も知る限りポイントについて、確定申告している先生を聞いたことがありません。しかしながら、ポイントを使用して株式等を購入した場合は国税庁から以下の見解が示されています。

 (注)証券会社等においてポイントを使用して株式等を購入した場合、一般的には、その株式等の取得価額(取得費等)はポイント使用前の支払金額(ポイント使用相当額を含めた支払金額)を基に計算するとともに、ポイント使用相当額は一時所得の総収入金額に算入します。

  国税庁のリンク

というわけで、私はポイントで投資信託を購入していますので確定申告します。2割ぐらい税金を払うことになると思いますので、月の投資資金がだいたい20000-24000円程度になったと考えれば良いかと思います。

2.ポイント制度改悪 の懸念

これは改善の可能性もあります。例えば、DXサイトである伸びているケアネットやメドピアが昨今のポイ活ブームに合わせ今後サービスとして他のポイントにも交換可能にする可能性は考えられますよね。実際、2021年11月よりケアネットはサービス拡大として交換ギフトを増やしてきました。このあたりのサイトは月5000円程度は稼ぐことができるので、そうするとかなりおいしいです。

一方、これらのサイトは利用者が医者紹介業メインで競合しています。会社の業績が傾くとポイント改悪、下手すると中止などの可能性が考えられます。全てのポイントサイトに当てはまることですが

対策として

・ポイントをためすぎず、交換をこまめにしておく。税率の問題がある場合は一時所得控除内に納めることも有力であるが医師は収入源が多いので所得の調整がなかなか難しいことも多い。必ずしもベストとは限らずケースバイケースである。

Amazonギフト券以外にも交換先があるので、投資資金を得られるという観点からも医師のポイ活はなかなか有意義だと思います。参考になれば幸いです。

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