ChatGPT有料化について

2023-01-24

ChatGPTはFree trialが使用できます。

GPTは有料でAPIが提供されています。

ChatGPTを楽しむためにアカウントを作成したかも知れませんが、その場合、最初の三ヶ月間に限り、無料のクレジット$18が付与されます。

ChatGPTのサイトでの利用と、APIを介して利用したデータ量に応じて課金対象になります。

料金

言語モデル毎に違います

デフォルトで最も使用されているDavinciは $0.02/1K tokens トークンは単語数だと考えて下さい。1000トークンはだいたい750単語数だそうです。

英語だと1単語1トークンですが、日本語だと1文字1トークンということで英語で利用した方がコスパが良いです。

自分の利用だと1日0.5$前後でしたが、量によっては1$になりそうでした。毎日使用で月1500-4000円 1000-2000円ぐらいにはなりそうです。

月額42$(約5400円)の有料版が準備されているようです。早期アクセスで順次招待ということです。リンク

もし、定額ならこっちのプランの方が良さそうですが、月42$の出費をどう考えるかといったところです。

定額プラン登場 ChatGPT Plus

アメリカで月額20$のChatGPT Plusサブルクリプションサービスがパイロット版として発表されました。

Introducing ChatGPT Plus

ChatGPT Plusのメリットですが

  • ピーク時でもChatGPTのアクセスが可能
  • 応答時間の短縮(スピードアップ)
  • 新機能とアップデートへの優先アクセス

となっています。

ChatGPT Plusはアメリカのユーザーのみ利用可能で、順次拡大していく予定とのことです。

ChatGPTのインフラのコストは非常に高いといわれており、早晩有料化されることが言われています。

  • この記事を書いた人

drーharv

マイペース勤務医。コロナ禍で今までのキャリアパスも通用しなくなっており稼ぐ手段を模索。様々な運用、副業などを試しています。医師生活、子育て、趣味などについても書き連ねています。何か参考になるものがありましたら幸甚です。

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