日経の往復ビンタを喰らう

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日経、アメリカ強かったですね。積み立てしてるコアは問題ないのですが、

オプションのポジションが傷みました。3月、6月は上手いこといきましたが逆にいうと予測に頼っているのは良くないなとあらためて思いました。

ダイアゴナルカレンダー(コール、プット)をSQ前に何を思ったか解消。SQは27500ぐらいを想定していました。

でも、もしかしたら上がるかなあということで元々コール買い玉はあったのですが、そろそろ調整だろうという見込みで

コール建玉を処分。プット買いとコール売りを残しました。

金曜寄り付きでポジション直すこともできたかもしれませんが、まあ思い込みなのでしょうがない。

IVは剥げているのでカバードコールで良かったんですが、デルタを傾けてしまったんですよね。この辺りは変な相場観でるとダメですね。。

ナンピンしなかった自分をほめたい。

途中で方針変えてしまうのはしょうがないですけど、まあ上いくよね。

コール売りを切ったのはスマイルカーブでC29000がさらに買われている感じがあったからです。

なので、日経は29000をつけるまでは上がる可能性が高いと判断しました。どちらにせよ、オプション建玉は増やさず

コール買いを軸に、プロCに変形するかみていきたいです。コール売りをあててレシオにするのは証拠金的にはあまり効率が良くないので、週初のショートカバーにのって利確できるといいんですが。。

でも、そう簡単にはいかないんだよなあ。もみ合いの可能性が一番高そうですね。

ジリ上げ狙いとなると、プットバックスプレッドやベアシンセ狙いが良さそうです。ただ、もうスキューが立っておりIVも軟調だったのでコール買いにしました。先物が反落すればプロテクティブコール変形を狙います。

カバードコールはヨコヨコ、ジリ上げではよいのですが、急落に弱いです。

また、時間経過と共にショートガンマが増加してきます。さらに急落に弱くなるんですね。なので、

カバードコールを利確してガンマを買い戻すか、

先物をコール買いに変えてコールバックやプロテクティブコールに変形してガンマを軽減するのが上手い方法ですね。

コールカレンダーに変形する、プット買いをあててベアシンセにすることも全体のポジションの安定化には役に立ちます。。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
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