レバナス全力でFIREはやっぱり無理じゃない?

2022-06-15

ちょっとでも調整くらうと、やっぱり無理じゃね?ってなるレバナス。金利上げ、QT、果てはリセッション懸念。

今やレバナスの立ち上がり前の、レバナスに投資なんてしているなんて大丈夫?という状況になってきた。

私も直近のパフォーマンス-50%ですからね。下げたところでスポット買いをいれてこれなので、なかなか大変に思っています。

次の金融緩和までかインフレがそこそこ落ち着いてくるまで、強いレバナスが戻ってくるのを待たねばなりません。

今のところ全力レバナスでFIRE無理じゃね?と思っています。

レバナスを保持していて、特に無理だと感じる点を3つ上げようと思います。

落とし所は成長性の夢枠。レバナスはひとたび金融緩和となれば、あっという間に上がりますからね。

ポジションサイズの問題として捉えるのが良いかなと考えています。

レバナスホールドが難しい理由

  • ボラティリティーが高く予想しづらい、減るときは-90%も覚悟!
  • FIRE中のレバナスは握力が弱まる
  • 為替ヘッジコストが無視できなくなってきた

ボラティリティーが高く予想しづらい、減るときは-90%も覚悟!

運用資金が増えてくると、連日のボラティリティーが問題となってきて、増える分には良いですが年間何十パーセントも減ったりしたら老後資金の運用や、リタイア生活への影響は大きいと思います。

ただ、レバナスに投資している方々はナスダックの成長にかけて投資していると思いますので、基本的には右肩上がりを想定していると思います。運用資金が少ない方や余裕がある方はホールドという感じになると思います。

FIRE中のレバナスは握力が弱まる

資金の問題だと思いますが、損益が大きく変化するレバナスの上下に動揺せずにFIREを継続することって

可能なんでしょうか?

もし、いるとしたら既にかなりお金持ちというなんだか矛盾した人で無いとレバナスをホールドできません。

余剰資金をレバナスにいれ続けることができる人か、他の安定した収入があって生活が安定している人

でないとレバナスをホールドすることはできません。

全財産が、調子悪い年に-90%ドローダウンしても生活できるって、それお金持ちですよね。

そんだけお金合ったら債券とか、ほかの高配当株買っていればいいという話になるので、こちらも矛盾してしまいます。

為替ヘッジコストが無視できなくなってきた

信託報酬がただでさえ高いのに、レバナスは為替ヘッジコストありとなっています。非常に激しい円安となっていますが、本来円安による増加があったのですがレバナスの場合、その恩恵が受けられません。

メンタル重要

リセッション懸念の中、レバナス継続は相当なメンタルが必要です。ただでさえ手数料なども高く、減価もある。勧めない方が多いと思います。QQQでいいんじゃね?っていわれるなか、淡々と投資して含み損に耐える。。時に償還にもおびえながら。

どうでしょうね?今のところ、私はポイ活で得たポイントの一部をレバナスにまわして

非1倍のインデックスを積み立てながら回復を待つという作戦でやっています。レバナスの回復には時間がかかるでしょうから、新しく入る方は金利がもう少し落ち着いたところとか株で投資して大損した人の話をよく聞くようになってからぐらいがちょうど良いかもしれません。

私のブログでは継続的に損益を報告しているので、たまにみてもらえると有り難いです。

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