新NISAの枠を埋めることにした

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新NISA

楽天証券で新NISAに移行したのですが、設定したつもりが以前設定した特定口座が残っており

新NISAの方は現状

枠を大幅に残している。。。こんなハズでは

一応、今月のキャッシュつみたて分はできていました。この枠を使わないのは非常に勿体ない状況です

目次

特定口座分を新NISAに

新NISAの投資分を新しく積み立てることも考えられますが、私の場合は現状運用している特定口座分を利確するとちょうど新NISAの投資額を埋めることが出来るので、こちらを採用しました

特定口座と新NISAの違い

特定口座で運用の場合は、利確時に課税されますが、新NISA分は非課税になります。

インデックス投資とあればNISA口座の方が良いのでこちらの方が良いでしょう。

一応、損失時の損益通算ができないなどのデメリットが若干ありますが長期運用視点でいけばどこかで逃げることができるでしょう。新NISAの方がメリットが大きい可能性は高そうです。

特定口座利確

特定口座利確をいれて新NISA口座に資金を移して投資額を埋めようと思います。日本株が全然無かったのでトピックス連動ETFを少し買おうと思いました。翌年以降も基本的には特定口座運用分を利確して枠を埋める作戦を今のところ考えています。

損失となって特定口座の利確が出来ない場合は投資額を増やす意味合いで、NISAには新規投資とするかもしれません。

利確のメリット

特定口座での運用益に対しては課税されますが、新NISAでは非課税となるため、利確後に新NISAで再投資することで、税金を抑えることができます。

利確のデメリット

損失が出た場合、特定口座では損益通算が可能ですが、新NISAではできません。しかし、長期運用の視点からは大きな問題ではないと考えています。

新NISAでの投資戦略

今後の戦略として、特定口座での運用分を定期的に利確し、新NISAの枠を埋める方法を続ける予定です。特に損失が出た場合は、新規投資として新NISAに追加する形をとるかもしれません。

まとめ

新NISAの枠を有効に使うために、特定口座の運用分を利確して新NISAに移行する方法を採用しました。税金の面でメリットが大きく、長期運用を視野に入れた戦略です。新NISAの枠を埋めることで、非課税の恩恵を最大限に活用しましょう。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
このブログ「dr-harv.com」では、日々の日常、投資の知見、趣味など幅広いトピックを扱っています。より良い未来につながることをコンセプトにしています。読者の皆様にとって何か役立つ情報を提供できれば幸甚です。

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