iPhoneの充電ができなくなったので原因と対策を調べた

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iPhoneを充電器に差しても、なかなか充電されないということが度々おこるようになってきました。iPhoneが充電できなくなることはトラブルとしてあるようです。

本記事では、その対策を調べました。

私の今回の症状はデバイスの充電に時間がかかる/充電されない場合に相当しました。

今回は、充電ケーブルを替えることで改善しました。

目次

デバイスの充電に時間がかかる/充電されない場合

原因はいくつか考えられます。

充電ケーブルの故障

充電器とiPhoneを接続しているのに充電できない場合、充電ケーブルの故障や断線が考えられます。純正品では無い場合ケーブル自体に問題があることがあるようです。MFi認証(アップルが定める性能基準)を受けていない場合は注意が必要です。

iPhone側のコネクタ接触不良

iPhone側のLightningコネクタの接触不良もおこります。ホコリが入ったり、サビが発生したりすることで接触不良を起こすことがあります。

対処法

対処法としては

Lightningコネクタの清掃

ホコリなどがある場合は、軽く掃除してみると改善することがあります。

iPhoneを再起動する

デバイスを30分ほど充電して反応しない場合、デバイスを再起動します。

iPhone 8 以降および iPhone SE (第 2 世代):音量を上げるボタンを押して、すぐに放します。音量を下げるボタンを押してすぐに放します。サイドボタンを Apple ロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPod touch (第 7 世代):サイドボタン (またはトップボタン) と音量を下げるボタンを同時に押し、Apple ロゴが表示されるまでそのまま押し続けます。 

iPhone 6s 以前、iPhone SE (第 1 世代)、iPod touch (第 6 世代) 以前:サイドボタン (またはトップボタン) とホームボタンを同時に、Apple ロゴが表示されるまで長押しします。

デバイスをさらに 30 分充電します。

依然としてデバイスの電源が入らない場合や充電されない場合は、デバイス本体、充電ケーブル、充電アダプタを Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダで評価を受けてください。または、Apple サポートにお問い合わせください。

今回の対応

状況としましては、他の充電器やケーブルを使用すると問題なく充電できるため全く充電できないことに気づきませんでした。持ち運びの充電器とケーブルの時にだけおこることがわかりました。

充電ケーブルを新しくしたところ、無事に改善しました。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
このブログ「dr-harv.com」では、日々の日常、投資の知見、趣味など幅広いトピックを扱っています。より良い未来につながることをコンセプトにしています。読者の皆様にとって何か役立つ情報を提供できれば幸甚です。

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