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腱鞘炎対策にトラックボールがオススメ|医師業務

2021-11-01

こんにちは、Harvです。私の長年の悩みは腱鞘炎でした。特に、外来勤務が続くとひどかったです。

原因は、マウスのクリックでした。実験をしているときはこれに、ピペット動作が加わりました。堅いピペット嫌いなんですよね。。

今日紹介するのはトラックボール型のマウスです。手首を固定するのでだいぶ腱鞘炎が改善しました。見たことありますか?


>> ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール 無線 M575S

こういうボールを指でコロコロ転がして動かします。ボールは取り外しができて洗ったり、交換できます。慣れると戻れなくなります。


1.糖尿病・内分泌・代謝内科外来はマウス動作とクリックが多い

糖尿病・内分泌・代謝内科の外来は他の科の外来の患者さんよりも数が多いのが常ですが、インスリン関連やSMBG(自己血糖測定器)関連の処方など種類がちょっと多いんですよね。オーダリングシステムによりますが、患者さんのカルテを開いて、データを確認して、処方、次回の予約をテキパキします。

つまるところクリック、クリック、マウス操作、クリック。私の手首はあまり強くないようで

外来日が続くと腱鞘炎。常に右手首にモーラステープを貼っている状態になってしまいました。

2.実験をやっているときはピペット動作もままならない

ピペット持ったことない人は伝わりにくいのですが、堅いのとかちょうどいいのとかいろいろあります。また、慣れるまで変な力が入っていて腱鞘炎になってしまいます。これは実験あるあるだと思います。ともかく大学院生時代は最悪の手首の状態でした。

3.データ整理などの仕事も結局パソコンのマウス操作で手首が休まる時がない

モーラステープでは間に合わず、マッサージにいったりしましたが一瞬しかよくなりません。解決には休むしかないことはわかっていました。そこで、マウス操作でもなんとかならないかと思いトラックボールなるものを見つけました。

これ、親指でマウスを動かすんですが、手首を動かす必要がないのでみるみる手首の状態が改善しました。勤務先のマウスを全てトラックボールに変えて欲しいくらいですが職場のメインPCと家での作業用に2つを置いています。同じような悩みの方には一度、是非試していただきたいです。使用に少々慣れは必要ですが戻れなくなりますよ。

4.トラックボールのマウスは手首を固定するのでオススメです


無線タイプで単3電池1本で24ヶ月使用可能でコードが無くスッキリします。

トラックボールのメリット

腱鞘炎の改善にもオススメですが、トラックボール型マウスのメリットとして以下のようなものがあります

マウスを動かすスペースを必要としない

一度マウスを置いてしまえば、カーソルの移動などは全てトラックボールで行いますのでマウスをおけるスペースさえあれば良いので省スペースになります。

画面内の大きな移動も簡単、手や指の負担がすくない

従来のマウスだとカーソルの移動を行うとき、腕や手首を大きく動かす必要があります。大きめのディスプレイを使用する場合も、慣れてくるとトラックボール型マウスの方が操作がしやすくなります

長時間作業に強い

腕や肩、姿勢が同じ姿勢で済むので疲れにくいです。従来型のマウスより圧倒的に楽になります。



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