貸株について|ほぼほぼノーリスクで金利を受取る

2022-02-23

貸株で持ち株の金利を受取ることができます。貸株のメリットとデメリットを紹介します。

貸株のメリット

手持ちの株式を、貸株にだして貸株金利が得られる。配当が無い銘柄も貸株金利を得ることが可能。

貸株中でも株の売買はいつでも可能。

貸株のデメリット

貸株をしていると、配当金や株主優待がもらえない。

株主優待優先を選択して貸株を行うことで優待・配当金をもらえる。

継続保有特典付きの株主優待銘柄は貸株によって継続保有特典が失われる可能性があるので、貸株を行わない方が良い。

貸株中の株は、投資者保護基金による保護の対象とはならない。(証券会社の倒産リスクなど)

長期保有銘柄は貸株に出しておくと良いかも

貸株中は保護の対象とはなりませんが、売買はいつでも行うことが可能なので余程のことがなければ持ち株のスト安を除けば、通常保有とリスクはそんなに変わりないと思います。

優待・配当に加えて貸株金利の上乗せが期待できます。

貸株金利が高い銘柄は、空売り需要が多い銘柄

こちらはSBI証券の貸株金利一覧です。貸株金利上位ですが、株価が低迷、証券会社に貸した株は空売りに使用されますので、その金利を払ってでも空売りしたい→株価が低迷している銘柄が多いです。

ですので、貸株金利が高い銘柄はリスクが高い銘柄とも言えます。

貸株金利上位一覧

私の2021年の貸株は4172円でした。配当が無い銘柄も貸株で金利を得ることができます。

まとめると、株主優待銘柄については長期保有特典があるかどうかチェックしておいて後は貸株に回すかどうか決めると良いと思います。少ない額ですが毎日確実に増えるので試されてみても良いと思います。





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