作業効率

マイクロソフトOfficeの無料代替品の紹介

Word, Excel, パワーポイントのオフィス。何らかの形で関わって、仕事などで使用する機会も多いと思います。購入したPCにオフィスが入っていなかったり、今後プライベートのPCや家族のPCにオフィスを導入するかなど全てのPCにオフィスを導入するか迷うこともありますし、代替品を検討する機会があるかもしれません。

本記事では無料のOffice代替品をを紹介します。

無料ソフトの代用

Google Drive

Google Driveはブラウザで使えるオンラインストレージサービスです。基本無料で使えます。

Google Drive上では、Microsoft Officeと互換性のあるファイルを作成できます。

  • Google ドキュメント→Word互換
  • Google スプレッドシート→Excel互換
  • Google スライド→PowerPoint互換

Google Drive上で作ったファイルは共有ができるので、チームで共同作業をする人にとっては魅力的な特徴ですね。ブラウザを必要とするので、オフラインで使えないです。

簡単な作業はGoogle Driveで足ります。Officeが入っていなくてもネットに繋がるなら、まずは試してみたいサービスです。

また、OSが変わっても対応できるのは強みです。

Officeにしかない機能はあるので、複雑なWordファイルは扱えません。Google Driveで作成したファイルをWordと共有するイメージが良いと思います。

Libre Office

Libre Officeは非営利組織のThe Document Foundationが提供するオープンソースのオフィスソフトです。無料でパソコンにインストールして利用できます。OSをUbuntuにするときとか、オフィスの代替品として重宝します。

Word代わりの「Writer」、Excel代わりの「Calc」、PowerPoint代わりの「Impress」が利用できます。

Ubuntuの時、お世話になっているのと無料でここまでできるなら別にいいんじゃない?と思える内容となっています。かなりオススメですが、トラブルの際は調べながらやるしかありません。

結論、無料でかなりの部分はカバーできる

簡単な書類作成などは無料ソフトでほぼ問題なくできます。実際、私は様々なOSでファイルのやり取りをしますが問題はありません。

どうしようも無いときは正規品のマイクロソフト365がオススメ

問題があるケースは、Officeを使って込み入ったファイルを作っているときです。逆に言うと、OS間のファイルのやり取りを前提にしてシンプルな形式にしておくことも大事です。

ただし、仕事などでWordファイルで無いとダメな場合はあるので最終的にはOfficeでないと無理というケースも出てきます。正規品のマイクロソフト365は月だけのサブスク利用もありますし、買いきりの永久ライセンスもありますので適宜利用を検討するのも良いと思います。

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買いきり型

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