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SBI証券のえらべるポイント投資どっちを選ぶ?

2022-02-27

Harvです。SBI証券のえらべるポイント投資がはじまります。今回はどのポイントを選べばいいか調査しました。

結論はポイントの貯まり方に差はありません。

Tポイント、Pontaポイント、dポイントのどちらでもOKです。使用しているポイントによって決めるのが良いと思います。

ちなみに、dポイントは日興フロッギーで使うことができます。

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SBI証券のポイントサービス一覧

SBI証券HPより

取引に応じてポイントがたまる

国内株式手数料マイレージ(国内株式現物取引)→月間の合計手数料の1.1%相当のポイント

SBI公式HPより

投信マイレージ(投資信託保有残高)

SBI公式HPより

メインのポイント還元サービスになります。かなりオトクですが将来的には改悪される可能性は考慮しておいた方が良いと思います。

ポイント付与率の引き下げもあるようですが、月0.02-0.1%の付与率になります。投信毎に異なりますが、詳細はこちら 

月間平均保有金額が1000万円以上の場合はポイント付与率が上がるのでオトクです。

eMAXIS NASDAQ100インデックスを例でみると0.1%→0.19%(1000万円以上)

100万円に対するポイントは 0.1%→1000円(年12000円)、0.19%→1900円 月間相当(年22800円)。

1000万円運用だと年間20万なので馬鹿にできません。長期保有のインデックスにピッタリですね。

ETFを貸株(カストック)すると貸株利率は年0.01%なので 投信のマイレージサービスを利用するのがかなりオトクに思いますね。

ポイント運用分を考慮すると投信 > ETF になりますね。

金・銀・プラチナ取引の手数料1%相当のポイント

新規口座開設 一律100ポイント

国内株式入庫 1回の移管入庫につき100ポイント

ポイント投資紹介プログラム(Tポイントのみ) よろしければこちらのリンクから登録いただくと100ポイントもらえます。

ポイントをつかって投資信託の購入を行う

SBI証券では今のところTポイントとPontaポイントが投資信託の買付に使えます。

1ポイント=1円

私はTポイントで買付を行っています。いずれdポイントにも対応すると思われます。

SBI公式HPより

三井住友カードで投資信をクレジットカード積立にすると最大2%のポイント還元

こちらはちょっと混乱しますがVポイントが還元されます。

Vポイントはdポイントに交換できますが、dポイントでは今のところSBI証券での買付はできません

なので、キャッシュバックを行うことで月の積立てに対してポイントを利用することができます

SBI公式HPより

まとめ

投信マイレージサービスは、投信を保持しているだけでもらえ、クレジットカード積立てと組み合わせると

積立て投資がかなりオトクに。選ぶポイントサービスはどれでもOK

特にデメリットはないので、検討してみて良いと思います。参考になれば幸いです。



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