レバナスの暴落からの回復を待つ方法

2022-02-27

Harvです。この間レバナスに追加購入を考えていた折、NASDAQ100の回復を見て下さい。

先週金曜日にはダウは今年最大の上昇を認めました。停戦期待とのことでした。週末に入って、ロシアウクライナ情勢、ロシアのSWIFT、またアメリカのインフレ懸念など混迷を極めており、また下落に向かうんではないかとも思われる展開になっています。

NASDAQ100指数1時間足チャート

NASDAQ100はボラが大きいのですが、1日で指数が800近く動いてしまうと底で買うのは難しいですね

それでも、情勢が落ち着いたりすると短期ではリバウンドも期待できること。ショートカバーだけでも相当戻ることはわかりました。

まだ利上げはじまってない

残るはインフレ懸念。利上げの織り込み具合が最近は後退と報じられていますけど、上げないことには解決しそうにないからとりあえず上げていく。今回控えめでも、どっかでガツンと上げることになるんではないかなと思います。株価については乱高下で下警戒ですが、ご覧の通りリバウンドも強烈なので値幅は引き続きでるボラタイルな展開が続くんでは無いかなと思います。

NASDAQ100の回復はかなり先かもしれないが、低迷が続くかはわからない

成長企業の主体がNASDAQ100指数にあるので、全て落ち着いて不景気がきても、いずれは回復すると考えられるのでNASDAQ100の回復を待ちたいところですよね。それがいつになるかはわかりませんが、ハイテク産業は現代社会においてインフラ要素も兼ねているので超長期低迷はしにくいんじゃないかなあと個人的には思います。

いずれ回復するだろうが、防御力は上げておいた方が良い

レバナスは90%ドローダウンする可能性はあるので、PF全体の防御力は上げておいた方が良いと思います。非レバレッジをいれておくだけで防御力がだいぶ強くなるので一度検討してみても良いと思います。

回復基調となったらレバレッジを上げていくというやり方もありますよね。

あとはポイ活のポイント投資をレバナス運用にするという方法を私はとっていて、ポイント投資分がいずれ大きく成長するといいなと思っています。

回復を待つには、長期で運用する必要がある

結論は回復を待つには長期で運用する必要があります。思わぬ出費などで解約せざるをえない事態など起こりえますので、キャッシュポジションに注意しながら運用していきたいですね。

ヘッジポジションを持つこともできるが難しい

下落でも儲ける方法はありますが、リバウンドもきついので正直かなり難しいです。プット買いの方法などもありますが、一番はポジションサイズの縮小が大負けを防ぐことができますね。プロテクティブコールやプロテクティブプットは下落局面では機能する可能性が高いスプレッドです。以下も参考にしていただければ幸いです。



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