資産運用

レバナスの損を減らす組み合わせをPFで見てみる

2022-02-17

Harvです。ナスダックが調整気味の日々が続いており、レバナスもマイナスで推移しています。

レバナスの成績 2022年2月 比較しやすいので他の投信もご覧下さい

つみたてNISA

レバナスはマイナスなんですが非レバレッジのインデックス投信の健闘ぶりが目立ちます。

ご覧の通りで、非レバレッジ、NASDAQ100、SP500、全世界インデックスは レバナスがマイナスの時でも含み益です。

レバナス損切りについてはこちら

非レバレッジの王道インデックスは長期成績が安定するのでPFに組み入れておきたい

NASDAQ100(QQQ)、SP500(SPY)、全世界(VT) の一覧です。

まあ、QQQでいいんじゃない?という風にみえるのですが2010年からだとトランプ政権での減税などが大きく効いている形のようです。全て右肩上がりでインデックス投資先として人気があるのも納得。全米とNASDAQの今後の成長をどう捉えるかで投資先を悩むところですね。

レバナス(QLD)を入れると、もうレバナスだけでいいんじゃないか?となるが

レバナスの成長が凄いので、もうこれでいいんじゃないかとなるところですがレバナス自体は上げも凄いが、下げも凄いということになります。せっかく投資しても手放ししてしまって超回復を逃してしまうと悲しいですよね。

でも、レバナスだけで投資していると損失が大きくなりすぎて辛いときもくるかもしれません。

レバレッジ投資は非レバレッジを混ぜておくだけで下落体制が強くなる

まあ、当たり前なんですが非レバレッジで-30%ならレバレッジはその2倍程度-60% になります。

でも、非レバレッジとレバレッジを1:1の比率程度にしておくとその間 -45%程度まで改善します。私のPFをみておわかりにように

レバナスがマイナスでも非レバレッジが含み益となって損失をカバーしてくれます。

非レバレッジもいれておくとレバナスの回復を待てる意味もある

長期でもってナンボですから、ポジションサイズの調整なども行いながら損切りは避けたいですよね(どうしても必要ならした方がもちろん良いと思います)。インデックスは分散効いていますから、レバレッジと非レバレッジを入れてみるだけでだいぶ変わってくるので検討して見るのも良いと思いますよ。



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