電動自転車の安全:転倒防止対策

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電動自転車ですが重量も重くバランスを崩しやすく、転倒のリスクがあります。私自身、これまでに複数回転倒したことがあります。特に、子供を乗せているときの転倒は、大きな怪我を引き起こす可能性があります。減速時や加速時にバランスを崩したり、強風でバランスを崩したり。。

幸い、ヘルメットをしていたこともあって怪我にはいたっておりませんが一歩間違えると大怪我につながります。

本記事では、電動自転車の転倒防止対策についてまとめました

目次

自転車スタンドの使用

電動自転車は屋外で強風にあおられて倒れてしまうことがあります。そのため、スタンドを用いて安定性を高めることができます。

こどもを乗せる際の安全対策

電動自転車の重量は25-35kg、こどもを乗せたり荷物、運転者の体重が加わると100kgをこえることもあります。これは通常の自転車の2-3倍になります。

そのため、バランスを崩しやすくなり、転倒時の衝撃も大きくなり事故につながる危険性が高くなります。

自転車の持ち方

重量が重いので、一度バランスを崩すと戻すのが難しいです。自転車を持つときはハンドルをしっかりと両手で持ち、車体を少し自分の方に傾け、サドルを自分の腰に押し当てるように3点で支えることが重要です。

また、子供が動くとバランスを崩しやすくなるので注意が必要です。

ヘルメットを着用して頭部を保護する

運転者だけでなく、子供もヘルメットを着用して頭部の致命傷を防ぎましょう。

とくに電動自転車の場合、自転車から投げ出されるほどの衝撃になる可能性があります。必ずヘルメットを着用すべきです。

子どもは最後に乗せて最初に降ろす

走行時、停止時に転倒のリスクがあります。子供がのっている状態ではバランスがとりにくいので、安全のため最後に乗せて、最初に降ろすようにして停車時のリスクを下げましょう。

電動自転車特有の注意

加速時の注意

電動自転車はアシストがONになっている状態でペダルに足を乗せると急発進して転倒してしまうという事例が多いです。

電源をONにする時はペダルに足を乗せない


サドルは両足のかかとがつく高さに調整しておく

いざというとき、足で支えることができるようにサドルは低目に調整しておくことで安定性を高めておきましょう。

電動アシスト自転車の事故にご注意ください

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
このブログ「dr-harv.com」では、日々の日常、投資の知見、趣味など幅広いトピックを扱っています。より良い未来につながることをコンセプトにしています。読者の皆様にとって何か役立つ情報を提供できれば幸甚です。

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