医局のやめかた

2022-02-19

Harvです。医局って謎制度ですよね。これまでもこれからも日本の医療システムの根幹を支えると思われる医局。

できれば振り回されたくないところですが、やめたくなるときもあります。

関連記事

やめたいときはいつでもやめることができる

結論から言うと、そうですね。やめたくなったらやめる。退局を断られたという話は聞いたことがありません。昔はあったのかもしれませんが。今は、やめたいといってもやめられないということはないんではないでしょうか。働きたい施設が専門施設でないと難しい場合などは医局に所属していた方が良いと思います。

アカデミア系、研究関連は医局に所属

研究するには医局の人事にのって、留学してポジション得てって感じですよね。

専門医とったあとにやめるタイミングがくる

専門医とったところで、やめるタイミングがきますね。ここでやめる人は割と多い印象です。

やめてしまうと生活できなくなる?

これも先に結論。別に大丈夫です。バイト先とかで親しくなると条件交渉なども可能になるので常勤や非常勤の相談もしやすくなります。

やめるためには準備が望ましい

転職サイトの登録、エージェントとの相談

転職希望医師の登録実績No1を更新中!医師転職ならエムスリーキャリア

教授、医局長と話し合い 根回し

医局は上述のようにやめることができますし、教授が替わったりするとあっさりリセットかかったりします。また医局に戻るなんて選択肢も残しておいた方が何かと役に立つかもしれません。人間関係を壊すよりは円満解決にむけて努力しておいた方が無難です。

バイト先を見つけるのは難しくない

皆さんもご存じだと思いますが、医局を通している方が割は良い傾向にあります。それでも、今はバイト検索サイトなども豊富なので、まあなんとかなります。

あわせて読みたい



-医師生活