AIで認知されるようになった藤井曲線なる言葉

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将棋界現在5冠を保持し、圧倒的な強さを誇っている藤井聡太5冠。

現在、羽生善治九段との王将戦も大変注目を集めています。

強い強いと言われている藤井先生ですが、それもそのはず。プロ棋士相手に勝率は先手番88.3%、後手番79.3% 合計83.6%ととてつもない高い勝率を誇っています。こちらから参考にさせていただきました。

さて、藤井曲線です。

目次

藤井曲線とは

AIで局面の形勢判断が数字で算出されるようになった現在、藤井曲線なる物が認識されるようになりました

Wikipediaに説明があり一度もリードを譲らずに勝率が上昇していくなめらかな曲線を描くことが多い

ネット中継などでは一手ごとに将棋ソフトが局面の形勢判断から算出した勝率が表示されることがあるが、藤井の完勝譜の形勢推移のグラフでは、一度もリードを譲らずに勝率が上昇していくなめらかな曲線を描くことが多い。このようなグラフは大きなミスをせず微差を積み重ねていく藤井の強さを示すもので「藤井曲線」と呼ばれるようになり、2021年からメディアに取り上げられるようになった。このように大きなミスをせず微差を積み重ねていくことから、対局相手が敗戦後のインタビューで「気がついたら悪くなっていた」「どこで形勢を損ねたかわからない」と口にすることも多い。

Wikipedia 藤井聡太より引用

AIの登場によって、対局中の評価もわかるようになってきました。

悪い手を打つと評価値が大きく変動するのが常で、時にマイナス(逆転)することも珍しくありません。

そのようなことがなく評価値が上がり続けることが、とんでもない強さを物語っています。相手もプロ棋士ですからね。

藤井曲線は言い方を変えると、完勝といって良いわけですが、AIによる研究も進み棋士のレベル、定石、序盤の研究も進化していると聞きます。

棋譜、真剣な棋士たちの勝負に心を打つ物があります。今後も藤井曲線が見られるのか、さらなる進化を楽しみにしたいところです。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
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