NISAって損益通算できないのなんで?

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注目を集めているNISAですが、損益通算できないことを聞いたことはあるかもしれません。

なぜ損益通算できないのか理由を調べました。

理由はNISAは損益通算の対象外だからです。

目次

損益通算とは

損益通算は利益と損失を相殺することで課税所得を減らし、最終的な税額の圧縮ができる制度です。

株式の利益には通常20%程度の税金がかかります。

損益通算を行うことで課税額を減らすことができ節税効果によりおトクになります。

損益通算とは、各種所得金額の計算上生じた損失のうち一定のもの(損益通算の対象となる所得の範囲(1)から(4)記載の所得)についてのみ、一定の順序にしたがって、総所得金額、退職所得金額または山林所得金額等を計算する際に他の各種所得の金額から控除することです。

国税庁 No.2250損益通算より引用

NISAで損益通算できない理由

NISAは、利益が出た場合全て非課税になります。

NISA口座の損益は、課税対象として見なされない。なので損益通算できないのです。

また、NISA口座の損と、特定口座または一般口座の利益との損益通算はできません。

損失を3年間利益から差し引きできる繰り越し控除もできません。

NISAの戦略

NISAの失敗パターンでは、非課税期間終了後に利益確定を行うと、その利益に対して課税されてしまうというものがあったのですが

NISAの恒久化に伴い、長期運用前提となりました。配当金が非課税になるのは相当ポイントが高いかなと思います。

長期にわたって値上がりが期待できる、または短期で十分な利益が出た場合利確を考慮することも重要ですね。

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この記事を書いた人

こんにちは、Dr. Harv です。専門医としてのキャリアを積む一方で、資産運用、副業、ポイ活にも取り組んでいます。
このブログ「dr-harv.com」では、日々の日常、投資の知見、趣味など幅広いトピックを扱っています。より良い未来につながることをコンセプトにしています。読者の皆様にとって何か役立つ情報を提供できれば幸甚です。

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