220711_CPI注意はどこまで続く?

先週金曜日は安部前総理大臣が銃撃されるという歴史に残る一大事がありました。

前場終わってすぐで急落とマーケットは大混乱でした。

その後は値を戻しました。

自民党の選挙勝利は間違いない状況下と思っていたのである程度織り込んでいたのではないかという仮説の元

ともかく、参議院選挙を通過することでIVは剥げるのでは?と考え

ショートポジションをとりました。

カバードコールを金曜日前場で奇跡的に先物買いだけ利確しておいてコール売りを再利用して

上手いことリバウンドに乗れました。選挙通過で大きな下落は無いと踏んでおり、

コール売り+プット売りのショートストラングル

で、セータとベガをいただく作戦。

本日月曜日、寄りつき急上昇で27000タッチ。ショートカバー入るとあれだなあと思っていたところ

午後には売りに押されて数百円値を戻しIVは軟調でした。まだ、残存が多いのでベガはゆっくりでしたが

ショーストをホールドするのもあれだなということでプット売りを利確して様子見ています。

水曜日のCPIを無難に上抜けすればIVはかなり低下しそうです。

アムロがプット売り、コール売りをしているので大きくは動かないかなとみていますが、

プットバックスプレッド気味にポジションをもっている大口もいるので値幅を伴う動きはあるかもしれません。

なのでプット売りは外して、下落の際はひきつけて狙いたいところですが難しいんですよね。

上は27000はあっても、28000はキツいかなあという印象。先に大きな下落があって需給が改善すればわかりませんが。

ショーストの狙いはそれなりにあたりましたがリターンが全然だったので、ベガショートのタイミングとしては微妙だったかなという印象です。

-オプション戦略, トレード