仮想通貨

カルダノステーキングの年間取引情報を確定申告用に取得する

2022-02-23

Harvです。仮想通貨のステーキングでは貯金の利子のように定期的に収入が入ってきます。

今回は確定申告時、雑所得となるステーキング報酬情報の調べ方を紹介します。

簡単ですので、参考にしていただければ幸いです。どうしても面倒な方には代行サービスも紹介しています。

ADAのステーキングセットアップについては以下をご覧下さい。

ADA/カルダノステーキングのやり方

また、ハードウェアウォレットで仮想通貨のセキュリティを上げることができます

ハードウェアウォレットで仮想通貨を守る

ステーキング報酬の課税タイミング

現在のところ、ステーキング報酬の課税タイミングはマイニングと同じで取得時とされています。

ステーキングは5日毎に入ってきますが、その度に入ってくるステーキング報酬(時価)に対して課税されるという面倒くさい計算が必要になります。計算には、ステーキング報酬の度にその時の仮想通貨のレート情報が必要になります。結構面倒くさい話です。

ステーキング報酬履歴情報の取得方法

ステーキング報酬履歴は、ステークプール成績指標サイトPoolToolを使います。

PoolToolはこちら

PoolToolはこちら

PoolToolのページにてステーキングに使用しているウォレットのアドレスを入力して下さい。

あとは、画面の一番下にあるエクスポートツールを利用します。
フォーマット「Generic(CSV)」、通貨「Japanese Yen」、Date Range「任意の期間を指定」、Epoch「All」を選択し、

データをダウンロードします。

今回は確定申告用に2021年履歴を取得します。2021-01-01, 2021-12-31

rewards・・・.csv ファイルという形式でダウンロードされます

stake_rewards_value という項目がありますので、これが日本円換算のステーキング報酬になります。

合計が2021年のステーキング報酬となります。あとは、必要に応じて経費を計上して終了です。お疲れ様でした。

PoolToolを使うと、面倒な作業も数分で終わりますのでオススメです。

実際の運用はこちら

2021年ステーキング報酬は3.511118 ADA でした。

計算、手続きが面倒だという方には代行サービスもアリ

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